ロト用語辞典
ロト(LOTO6・LOTO7・MINILOTO)や selectLOTO の分析でよく使う用語を、はじめての方にも分かりやすく解説します。
ゲーム・当せんの基本用語
- 本数字
- 抽せんで選ばれるメインの数字。選んだ数字とこの本数字の一致数で当せん等級が決まります(LOTO7は7個、LOTO6は6個、MINILOTOは5個)。
- ボーナス数字
- 本数字とは別に抽せんされる数字で、2等など一部の等級の判定に使われます。LOTO7は2個、LOTO6・MINILOTOは1個です。
- キャリーオーバー
- 1等に該当者がいない場合などに、その当せん金が次回の抽せんへ繰り越されること。繰り越しが続くと当せん金が高額化します。LOTO6・LOTO7にはありますが、MINILOTOにはありません。
- 等級(1等・2等…)
- 一致した本数字(+ボーナス)の数に応じた当せんの区分。LOTO7は6等級、LOTO6は5等級、MINILOTOは4等級です。
- パリミュチュエル方式
- 当せん金が固定ではなく、売上や当せん口数に応じて変動する方式。同じ組み合わせの当せん者が多いほど1口あたりの当せん金は少なくなります。
買い方の用語
- クイックピック
- 数字を自分で選ばず、コンピュータにランダムで選んでもらう買い方。
- ボックス
- 選んだ数字の組み合わせをまとめて購入する方式。
- ながし(軸)
- 特定の数字を「軸」として固定し、残りを組み合わせて複数口を購入する方式。軸数字を含む複数の買い目を効率よく作れます。
- 申込カード(マークシート)
- 売り場で数字を記入して購入するための用紙。selectLOTOでは選んだ数字を申込カード形式のPDFに印刷できます。
分析の用語(selectLOTO)
- ホットナンバー / コールドナンバー
- 直近でよく出ている数字を「ホット」、しばらく出ていない数字を「コールド」と呼びます。出現頻度グラフで把握できます。
- 出現頻度
- 各数字が過去に何回出たか。棒グラフで可視化し、よく出る数字・出ない数字を比較できます。
- 出現間隔
- ある数字が「最後に出てから何回の抽せんが経過したか」。間隔が大きい数字は長く出ていないことを意味します。
- リッジ分析
- 数字の出現パターンの「尾根(リッジ)」を検出・可視化する当サイト独自の分析。数字の流れの方向性を読み取ります。
- 参照抽せん回
- グラフ上で基準として選ぶ特定の抽せん回。その回の当せん数字をハイライト表示して、傾向と照らし合わせられます。
- セットナンバー
- 保存した数字の組み合わせを管理する単位。抽せん回ごとに保存・当せん照合ができます。
こよみ(暦)の用語
- 六曜(ろくよう)
- 大安・友引・先勝・先負・仏滅・赤口の6つの暦注。selectLOTOでは抽せん日の六曜で結果を絞り込み・集計できます。
- 九星(きゅうせい)
- 一白水星〜九紫火星の9つに分ける暦の分類。抽せん日の九星で数字の出現を集計できます。
- 十二支(じゅうにし)
- 子・丑・寅…の12の分類。抽せん日の十二支別に出現数字を見られます。
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